1936年にフランス北西岸ブルターニュ地方で創業したマリンボーダーのカットソーで有名な『Le minor /ルミノア、ルミノール』
社長であるマダム・グラマチコは、創業時からの企業理念を守っており、現在も頑なに反物から製品までを一貫してフランスにある自社工場で生産している為、品質維持のために、スモールビジネスに徹し、年間の生産数が限られるアイテムは非常に希少性の高いものとなっています。
また、生産ロスが多いことで他社ではあまり見ることができないバリエーション豊かなコットンのカラフルなボーダーのカットソーは高く評価を得ていて、世界中のフレンチ・カジュアル・ファンの間で愛されています。
今では、価格競争に勝つ為、他の国で生産をおこなうことが当たり前になりつつある状況でも、『Le minor / ルミノア、ルミノール』は頑に、自社で織っている反物を用いて おり、加工を加えていない上質な100%COTTONの定番生地は高い定評を得ています。
また、過去にフランス海軍向けのウェアを供給していたことから、製品のクオリティーもお墨付きであるばかりでなく、長年に渡って着続ける事のできる、その製品は真の定番であると言えよう。
再び、2006年よりフランス海軍への供給が始まったそうだ。